未分類

勝手すぎる旦那に離婚の文字がよぎりました

小学1年生の男の子がいる夫婦です。

結婚した時からずっと自分の決まり事を優先する旦那に嫌気がさしています。

特に息子を妊娠した頃から旦那ルールが受け入れられなくなり、旦那嫌いに発展していきました。

ある日、買い物に行く時に10時位に出掛けようか?と決めていました。

支度も終えてそろそろ出発と言うときに、つわりで気持ち悪くなり、その日は中止にするか、休んで落ち着いてから行くか、変更したい旨を伝えると、「前から決めてあったのに」とか「俺の休みを潰す気?」と言われました。

ふて腐れ気味に言われたので、仕方なく気持ち悪さを我慢しながら予定通り買い物に行きました。

他の日も微熱が出てしまい、病院に連れていってほしいと頼んだのですが「今日はパチンコに行く日だから一人で行って来てよ」と言ってさっさとパチンコに行ってしまいました。

里帰り出産の予定で産婦人科が少し遠くだったので自宅の近くのクリニックに電話をして初期ならまだ一般内科でも見てあげるよ。とのことでなんとか診察してもらい、赤ちゃんに影響のない風邪薬を出してくれました。

それから、つわりがどんどん酷くなりついに朝からめまいで体に力が入らない、そんな状態の日も自分の予定優先で飲み会に出掛けて行きました。

自宅でベッドに横になり少しずつ水分をとったりしていましたが、落ち着かず、これは病院に行った方が良いかもと思い、実家の母と妹に連絡をして迎えに来てもらい、産婦人科へ行きました。

尿検査をし、ケトン体の数値が高く、妊娠悪阻と診断され即入院。私はそのまま入院病棟へ。

妹が旦那に連絡をしてくれていたが、なかなか電話出ず、私が入院してからすでに2時間はたっていました。

担当の先生からもご主人まだですか?と言われる始末。

「看護婦さんは仕事忙しいのかな?終わったら留守電聞いてすぐ来てくれるわよ」と言ってくれたが、実際は飲み会。旦那が病院に着いたのは私が入院してから5時間後でした。

病室に来た旦那を見て「お風呂入ってきたの?」すると「飲み会でべたべただったからね。って言うかさ何で俺の飲み会の日に入院するわけ?残りの酒飲み損ねたわ~」

もうこの言葉を聞いて何も言い返す気も起きず、この人は自分が一番。

お腹の子供や私の心配などは頭の片隅にもないんだと思いました。

あぁ、この人とは離婚だろうと一気に気持ちが冷めていきました。

それ以来いつ離婚しようか時期を見定めてます。

-未分類

Copyright© ブラックキープレス , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.